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【厚労省最新通知】薬局はどこまで調剤を断れる?
~ 調剤応需義務・カスハラ対応の実務 ~
2026年7月8日、厚生労働省は
「薬剤師の調剤応需義務等について」を通知し、調剤の求めを拒否できる「正当な理由」の考え方を整理しました。
通知では、
・暴力、威嚇、暴言、長時間拘束などのカスハラ
・悪意ある未払い
・緊急性のない開局時間外の対応
などが例示されています。
ただし、該当すれば直ちに調剤を拒否できるわけではありません。
患者の緊急性、時間帯、薬局・薬剤師との信頼関係などを踏まえた総合判断が必要です。
さらに、2026年10月1日からは、事業主によるカスハラ対策も義務化されます。
本セミナーでは、厚労省通知のポイントと、薬局が準備すべき実務対応を30分で解説します。
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■ 主な解説内容
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・調剤拒否の「正当な理由」と判断基準
・カスハラ、悪意ある未払い、時間外対応の考え方
・「調剤を断る」と「薬を渡さない」の違い
・記録、警告、複数名対応、相談窓口などの整備
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■ このセミナーでわかること
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・調剤拒否を検討できる具体的なケース
・現場で確認すべき判断ポイント
・従業員と患者を守る対応フロー
・10月までに準備すべき社内体制
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■ セミナー概要
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・開催日程:2026年7月22日(水)・23日(木)
・開催時間:各日19:30~20:00
・参加費:無料
・開催形式:Zoomオンライン開催
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「応需義務があるため、どのような状況でも断れない」
「カスハラに該当すれば、すぐに断ってよい」
どちらも正確ではありません。
現場の判断を属人化せず、薬局内で共通認識を持つために、ぜひご参加ください。
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