​解決できる課題

服薬情報提供について、こんなことで悩んでいませんか?

​✅服薬情報提供の対象者が少ない。対象者が分からない。

​✅トレーシングレポートの書き方が分からない。業務負担が大きい。

​✅服薬情報提供にどんな情報が必要か分からない。

​✅医師への提出に抵抗、懸念がある。

 

✅服薬情報提供の対象者が少ない。
​対象者が分からない。

服薬指導や服薬期間中のフォローアップ結果をトレーシングレポートにまとめ、処方元の医師に提出することで算定できる服薬情報提供料。しかし、服薬情報提供につながるケースが少ない、またどんなケースを対象にしたら良いのか分からないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

あなたの調剤薬局では、LINEの登録をしている患者様にはすべて自動で服薬期間中のフォローアップが行え、さらに副作用や残薬など問題のあった患者を自動で抽出することができます。全患者をモニタリングすることで、ハイリスクの疾患以外にも様々な問題が起きていることが可視化され、服薬情報提供に繋がっています。

✅トレーシングレポートの書き方が分からない。
​業務負担が大きい。

服薬情報提供を行いたくても、トレーシングレポートの書き方が分からず時間がかかってしまう…。日々の多忙な業務の中で服薬情報提供を行うなんて業務負担が大きい…。そんなお悩みもよく耳にします。

あなたの調剤薬局では、LINEやSMS、Eメールなどを通して自動で服薬期間中のフォローアップが行え、問題があったケースのみを自動で抽出できます。さらに、フォローアップの内容をトレーシングレポート(服薬情報提供書)のフォーマットに沿って自動で転記することができ、所要時間はおよそ5分。

 

直感的に使え作成にも時間がかからないので、業務の効率化が図れるだけでなく、書き方・内容に悩んだり、時間に追われるストレスからも解放されます。

服薬提供書.png
トレーシングレポート.png
 
 

✅服薬情報提供にどんな情報が必要か分からない。

服薬情報提供を行うには、処方時の服薬指導や服薬期間中のフォローアップが欠かせません。ではその際にどういった内容のフォローをして、患者様のどんな情報があれば服薬情報提供が行えるのでしょうか。

あなたの調剤薬局では、日本医師会・日本病院会監修のもと、医師が必要としている情報が薬剤ごとに設定されており、服薬期間中のフォローアップとして患者様のもとに自動送信されます。患者様に問題が起きていた場合には、簡単な操作のみでトレーシングレポートにまとめられ、服薬情報提供がスムーズに行えるよう設計されています。

✅医師への提出に抵抗、懸念がある。

服薬情報提供料の算定はしたいけど、処方元の医師へ服薬情報提供書を提出することには抵抗がある。よく思われないのでは、と懸念してしまう。そんなお悩みもありますよね。

医師との良好な関係を保つには、まず医師が求める提出方法を事前に確認しましょう。

あなたの調剤薬局では、医師の求める様々な提出方法に適応することが可能です。例えば要望に合わせてトレーシングレポートの自由編集や、FAXやメールでの提出にも対応することができます。

 

稀なケースではありますが、服薬に問題がなかった患者のトレーシングレポートなどもすべて欲しいといった要望にも、一括で自動作成が可能となり応えることができます。服薬情報提供を通して、医師との信頼関係構築にもあなたの調剤薬局はサポート致します。

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