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オンラインセミナー

【重要】改正薬機法が施行開始、立入検査(抜き打ち)への対応

2026年5月1日より改正薬機法が施行されました。

特に、今回新たに「指定濫用防止医薬品」の区分が創設され、

・販売時の確認・情報提供の義務化
・陳列方法の厳格化
・手順書の整備

これらの対応を適切に行い、
保健所による薬事監視指導に備える必要があります。

また昨年以降、「薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」への遵守も厳格化されています。

従来の立入検査(開設6年更新や麻薬廃棄などのタイミングでついでにセキュリティチェックリストを確認)とは異なり、セキュリティ対策の確認を目的とした、事前通知のない立入検査が全国的に開始されています。チェックリストでは「規程類の整備」が明記され、そのため抜き打ち検査時も規程の現物が確認されるなど、対策の厳格化が進んでおります。

<事例>
「更新後3年目の中間一斉立ち入り検査が入った(宮城県仙台市A薬局)
「ある期間中に抜き打ちで立入検査が入ると薬剤師会から通知があった」(静岡県磐田市B薬局)

本セミナーにおいて、セキュリティ対策チェックリストへの対応方法に加え、
最新の立入検査及び個別指導での指摘事例をわかりやすく解説いたしますので、ぜひご参加くださいませ。

【参加特典】
本セミナーにご参加頂いた方には、年に1回の受講が義務付けられている「セキュリティ研修」「医療安全研修」、立入検査・個別指導に対応した「規程・様式類の作成サービス」を無償にて提供いたします。
専任コンサルタントに無償で何度でも相談できる「1to1サポート」もご活用いただけます。

■開催日程:6月2日(火)・3日(水)・4日(木) 各19:30~20:00
※同内容での開催となります。ご都合の良い日程にてご参加ください。

■参加費用:無料

■参加特典:義務化されたセキュリティ研修、規程・様式類作成、1to1サポートを無償提供

■説明会方式:Zoomによるオンライン開催 ※入退室自由

ぜひお気軽にご参加ください。

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