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本セミナーでは、医薬ジャーナリストの玉田慎二氏をお招きし、今回の調剤報酬改定の背景と本質について解説いただきます。
行政動向や業界の意思決定プロセスに精通し、厚生労働省をはじめとする関係各所の動きを継続的に取材されているお立場から、表面的な点数改定だけでは見えない「本当の意図」に踏み込んでお話しいただきます。
今回の改定では、
・減算項目の新設
・加算の統廃合による実質的な点数の引き下げ
・各種要件の厳格化
など、調剤薬局にとって厳しい内容が多く見られました。
一方で、関係筋からは
「本来進めたかった適正化の半分も実現できていない」
といった声も聞かれています。
つまり今回は、
“まだ途中段階に過ぎない改定"であると言えます。
本セミナーでは、
・今回の改定後、今年中に対応すべきこと
・2年後の改定に向けて今から進めておくべき準備
・これからの薬局に本質的に求められる役割
について、現場視点と政策視点の両面から整理します。
「なぜこの改定になったのか」
「この先、何が求められるのか」
その“真意”を読み解き、今後の経営判断につなげていただく機会となりましたら幸いでございます。
■開催形式およびご注意事項
本セミナーは、
LIVE開催のみ・アーカイブ配信は行いません。
一夜限りの限定開催となりますので、
ぜひこの機会にご参加ください。
■開催日程:4月14日(火) 19:30~20:30
■参加費用:無料
■参加特典:『改定対策&各種届出 徹底サポート 無償提供』
※詳細はセミナーでぜひご確認ください。
■説明会方式:Zoomによるオンライン開催
■申込締切:2026年4月13日(月) 23:59
ぜひお気軽にご参加ください。
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