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26改定新情報~評価新設&中小薬局への支援~

中小薬局への支援は?
調剤報酬改定の最新動向を解説
2026年の調剤報酬改定は、加算体系の刷新や大幅な制度変更が実現される可能性が高い状況です。
1.薬局間連携の評価
~ 現行の報酬体系 ~
①調剤技術料:薬局の体制や機能を評価
例)調剤基本料、地域支援体制加算、医療DX推進体制整備加算
②薬学管理料:薬剤師の対人業務を評価
例)かかりつけ薬剤師指導料、服薬情報等提供料
↓
~ 26改定後の報酬体系予想 ~
①新設の枠組み:地域・薬局間連携を評価
例)麻薬調剤や無菌製剤処理、24時間対応など
②調剤技術料:薬局の体制や機能を評価
例)調剤基本料、地域支援体制加算、医療DX推進体制整備加算
③薬学管理料:薬剤師の対人業務を評価
例)かかりつけ薬剤師指導料、服薬情報等提供料
⇒地域を面で支える体制を評価するため、報酬体系が刷新、新たな加算が新設される可能性があります。
2.中小薬局への支援
2023年度の医療経済実態調査では、約3割の薬局が赤字と判明。
さらに黒字の薬局も、全体の約2割を占める最頻階級で収支が月9万円程度であると明らかになりました。
しかし、最新の改定議論では、
・薬局数は年々増加傾向で6万2000施設を超えている
・新規出店やM&Aで調剤売上高が伸張している
と分析。薬局に対する支援策の緊急性については言及されていない状況です。
そこで本セミナーでは、
・報酬改定の最新情報と、対応優先度
・進展する薬局数の適正化
・経営視点で必要な改定対策
についてわかりやすく解説いたします。
■開催日程:9月9日(火)・10日(水)
昼の部 14:00~14:45/夜の部 19:30~20:15
※同内容での開催となります。ご都合の良い日程にてご参加ください。
■参加費用:無料
■参加特典:『一目で分かる!26改定対策マップ(最新版)』進呈
■説明会方式:Zoomによるオンライン開催 ※入退室自由
ぜひお気軽にご参加ください。
