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あなたの調剤薬局が当たり前の存在に-イントロン株式会社-

国内で唯一、直感的に投薬後のフォローアップができ、特許も取得したあなたの調剤薬局。

日本全国で多くの薬局店舗様に導入頂き、日々薬局・薬剤師のみなさま、そして患者様のお役に立てるよう取り組んでいますが、その中でも埼玉県を中心に40店舗の調剤薬局をチェーン展開するイントロン株式会社では、お手本となるような薬局運営で成功をおさめられています。


先日公開となったイントロン株式会社第二ブロック長佐藤先生の導入事例インタビューはご覧いただけましたでしょうか。


今回は、佐藤先生がブロック長としてマネジメントされている埼玉県川越市の小江戸薬局U-PLACE店で日々あなたの調剤薬局を使って頂いている、薬剤師の天野先生に導入に関して伺ってきました。ぜひご覧ください。

 

目次

 


プロフィール

私は小江戸薬局U-PLACE店で薬剤師をしている天野と申します。

薬剤師歴は3年目で、新卒でイントロン株式会社に入社し、今いる小江戸薬局U-PLACE店と、川越駅の東口側にある小江戸薬局駅前店、西口側にある小江戸薬局の3店舗を順々に回りながら勉強させていただき、3年目の今、正式に小江戸薬局U-PLACE店に配属となり日々頑張っているところです。


小江戸薬局U-PLACE店では、在席して1年くらいになります。

店舗は主に3名の薬剤師で一日を回している感じで、混雑しているときは4名のときもありますね。1日の処方箋枚数は、多いと100枚を超える時もありますが、平均では大体80枚から100枚ぐらい頂いている状況です。


イントロン株式会社では約2年半前にあなたの調剤薬局の導入を開始しているのですが、小江戸薬局U-PLACE店は、2020年の8月に開局した新しい薬局で、その時点で既に他の店舗であなたの調剤薬局を導入していて実績も出ていたことから、小江戸薬局U-PLACE店では開局時からシステムを導入していました。


これまで回ってきた川越の他の2店舗でも同じようにあなたの調剤薬局のシステムが導入されているので、私の薬剤師生活の中ではもう当たり前のような存在になっています。


あなたの調剤薬局へのイメージ

実は元々、イントロンに入社する前、薬剤師になるための勉強で読んでいた雑誌の中にイントロンとあなたの調剤薬局が載っていて、入社前から存在は知っていました。


雑誌で読んだ内容は、イントロン株式会社のあなたの調剤薬局を使った取り組みについてだったのですが、「これからの時代、薬局はこういうことをやっていくんだ、こういう変化が起きているんだ」と印象的でよく覚えています。




患者様側のメリットも多いと感じた

その後実際にイントロンに入社し、他院処方箋が来たり、LINEを通して患者様が気軽にお薬や健康状態に関して相談してくださったり、投薬後のフォローアップでも副作用や、残薬、この飲み合わせは大丈夫かなど、そういったやり取りが患者様と薬剤師の間で気軽にポンポンできていて、とても良いことだなと感じています。


今、薬剤師として3年目で、当然それまでは患者のひとりとして薬局にお世話になることもあったわけですが、あなたの調剤薬局にあるようなシステムがどの薬局でも普通に浸透・普及しているかと言ったら、そうではないと思うので、患者様の側に立って考えてもとてもいい機能がたくさんあるなと思います。


事前に調剤の予約ができ、薬局に着いた時にはほぼお薬が出来ていて待ち時間が少ないということも魅力的ですし、また薬局側にお薬の在庫がないという場合でも、患者様の来局前にお伝えし、お手間をかけることなくスムーズにお渡しできるので、患者様側のメリットも大きいと思います。


小江戸薬局U-PLACE店は医療モール内に位置しているので、モール内の医療機関を受診して、その後LINEで調剤の予約、ご来局時間が1~2分後とかの場合はお薬のお渡しまでに多少お待たせしてしまうことも当然あります。


ただ駅に近いこともあり、医療モール以外の病院から調剤の予約をして頂いた場合は、処方箋受領後すぐに予約して頂き、歩いて移動している時間に待ち時間が短縮でき、お渡しもスムーズに行えています。


例えば皮膚科からの処方箋で軟膏の処方があったとすると、ミックスするのに少し時間がかかってしまいます。また一包化の患者さんの場合も時間がかかってしまいますが、予約だけして頂いて、その間どこかで用事を済ませて頂いたりしながら、薬局ではお薬の準備を行い、すべて準備が整った状態で「お薬が出来ました」ということをご案内できるので、薬局内でずっと待っていてもらわないといけないという状況や、そこから発生するストレス、疲れみたいなものはかなり少ないと思います。


他には小さいお子様をお連れの親御さんや、具合が本当に悪くて待ち時間を短くしたいみたいなときにも、やっぱりすごくいいですよね。病院からご自宅までの帰り道などであれば、予約だけして頂いたら、移動している間に調剤を進められ、スムーズにお薬が受け取れれば早くご自宅に戻って休むこともできますし。


直接なにかお褒めの言葉や、感謝を伝えられることって多くはないのですが、このLINEで予約できる機能を患者様がたくさん使ってくださっていることが、なによりの答えなのかなと思います。


投薬後フォローアップに関して

まだ開局してそんなに年数がたっていないこともあるので、患者様は新規の方が多いのですが、ご来局の際にお薬手帳を拝見して、在庫がありそうなものは、「うちの薬局にもこのお薬ご用意がありますよ」とお話してみると、その次からLINEで予約してくださり、新規の取り組みになったりすることも最近多いです。


中には元々取り扱っていないお薬もあり、お渡しまで時間かかってしまう場合ももちろんあるのですが、処方箋やお薬の内容もあまり見ないものが来たりするので、私たちとしても勉強になりますし、患者さんは通う先をひとつの薬局にまとめることができるので、患者様側も、薬剤師側も双方にとって良い点がありとても便利ですよね。


患者様・薬剤師双方にとって良い点といえば、服薬期間中の自動フォロー機能もいいなと思っています。服薬期間中のフォローアップを行う中で、実際に副作用がでたり、体調に重篤な変化が生じることって当然多くはないのですが、それでもみなさんに一通りフォローアップとしてのメッセージが送信され、万が一何か起こった際には丁寧に状況の確認やフォローアップが行えます。


例えばOTC医薬品との飲み合わせが大丈夫かなど、気軽にいろいろと相談してくださるので、従来に比べ、薬剤師がより身近な存在になれているのかなという気がします。おそらく電話でのやりとりだとこうはいかないと思うので、LINEを使ってやりとりできる気軽さみたいなのが良い方向に影響しているのかなと思っています。



LINEお友だち登録者数は5千名超

小江戸薬局U-PLACE店はオープンのタイミングからあなたの調剤薬局のシステムを入れているので、処方箋を受け付ける際の流れの中に、LINEでのお友だち登録とシステム連携の話は当然の流れとして定着しています。


お薬をお渡しする際「会計の後に少しだけお時間いただきます」とお話しておいて、その後は内容やタイミング含め薬剤師も慣れていてスムーズにお話ができるので、患者様側も不信感なくLINEの登録をしていただけるのかなという印象があります。


その結果、直近の数字ではLINEお友達登録数が5274名、そのうちシステム連携をしてくださっている方が5024人で、来局頂いている方のほとんどと言っても過言ではないほど多くの方が利用してくださっています。


ご来局頂く患者様の年齢層は幅広いですが、LINEのお友だち登録率も年代ごとでそこまで大きな差はありません。患者様がお子さんの場合は、お母様やお父様と連携していただけますし、20代から50代の方はもちろんご自身のスマホ、LINEアカウントをお持ちです。60代を超えてくるとスマホを持っているのがやっと、あまり複雑なのはよく分からないという方もいらっしゃるのですが、そういった方に対してはご一緒に操作させていただき連携まで行っているので、年代が登録の壁になることは少ないです。


そしてシステム連携して下さっている方には、服薬期間中に自動でフォローアップのメッセージが送られ、何か体調で変わったことや不安なこと、分からないことがあれば返信を頂くのですが、そのやり取りを後からも見返せるので、次の来局のタイミングで、こんなことがありましたがその後いかかですか?というお声がけもできています。


登録や連携のときに、あまりよく分からないと仰って一緒に操作させて頂いた方も、フォローアップへのお返事は返ってくることが多いですよ。


質問に対してすごく簡単に返事ができるようになっているので、「連携さえ一緒にできれば、そのあとは簡単ですよ」ということも来店の際にお伝えしていて、実際にちゃんと返信が返ってきています。これって結構すごいことですよね。


あとは、薬局からOTCのご案内や季節商品、その時々で入荷のあった注目商品などのお知らせもLINEでお送りしています。PCR検査やパルスオキシメーターなど、コロナ関連のものは特に反響が大きく、お問い合わせのご連絡を頂いたり、実際に来局してくださる方も多いです。



今後の目標

今後の目標として、既に取り組み始めていることではあるのですが、個人的には他院処方箋獲得への取り込みをもっと強化したいなと思っています。新しく来ていただいた患者様や、既に何度か足を運んでくださっている患者様に対しても、お薬手帳などの情報から自薬局でお出しできるものを随時ご提案させていただいて、より信頼関係を密に築いていけるといいなと思います。


またこちらからLINEなどで情報発信をして、OTCなどのご案内もしていますが、LINE登録をしてくださっている皆様に対しての内容になるので、それだけに頼らず、対面でも最後に一声お声掛けすることを意識したいと思います。患者様に寄り添う薬剤師として、1人1人と向き合い、その方に合った有益なご提案ができたらなと思って取り組んでいます。


あなたの調剤薬局導入に悩まれている方に

繰り返しにはなってしまいますが、あなたの調剤薬局は、投薬後フォローなどがやりやすいですし、なによりその記録が残せることが一番いいなと思っています。


電話だと、どうしても言った言わないが出てきてしまいますし、双方の都合の合うときでないとやり取りができず患者様は煩わしさもあると思うのですが、LINE(文字でのやり取り)を通してだと、内容の保存が出来て患者様も振り返れますし、こちらも振り返ることができるのが一番のメリットかなと思っています。


LINEは最近だと皆さん日常的に使っているので、導入の部分でのお声がけや説明もすごくしやすいです。


あとはトレーシングレポートなども実際にシステム上で作成して印刷し、ドクターの先生のもとに提出しているのですが、これもすごく使いやすいです。トレーシングレポートの提出を通して病院のドクターやスタッフの方との繋がりもできています。


薬局や薬剤師に求められることが増えている今、あなたの調剤薬局のようなITツールは活用することでメリットがすごく多いと思います。導入に迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひ少しでも私たちの取り組みが参考になると嬉しいです。

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